加齢による髪のお悩み|春日部の美容室「アンティベーシック」

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加齢による髪のお悩み

松本 里子

年齢を重ねると水分を抱え込めないタンパク質が髪の中に増えてきます。

皆さんもよくご存じのキュウティクルの内側には、毛皮質という部分があります。そこにはCMCがあり水分と油分をバランス良く保っていてくれるのですが

加齢とともに水分の通り道が細くなり、うねりやパサつきがでてきます。

カラーやパーマも、キュウティクルがアルカリ剤により開き毛皮質の中のCMCを通り、薬剤が髪に反応して変化します。

年齢とともに、今までとおなじ回数のパーマ、カラーをしているのに髪が傷みやすくなったと感じるのは、これが原因の一つです。

そこで、傷んだ部分を補修するケアと傷みにくくするケアが必要になります。

毛髪内部の56%を占めるマトリックスタンパク質に着目した髪の内部構造を補うトリートメントなどがエイジング毛に有効に働きます。

その他パーマ、カラーなどもエイジング毛のお悩みにおこたえできるようにしていますので、ご相談ください。